組Tune – フォントが持つ日本語組版機能をAffinityに変換するツール(Windows/macOS対応)

フォントが持つ日本語組版機能を Affinity から使えるように変換するためのデスクトップアプリです。Windows/macOS対応。

組Tuneの画面。読み込んだフォントごとに変換後の kumi・vert バリアントと対応フィーチャーのタグが一覧表示され、右下に「書き出し…」ボタンがある。

機能

使い方

  1. フォントファイルをドラッグ(または「+」から選択して追加)
  2. 追加したフォントが対応している機能を確認します
  3. 「書き出し…」でフォントを書き出します
  4. 書き出したフォントをインストールし、Affinity で使用します

ダウンロード

ご注意

変更履歴

  1. 0.1.1

    • 修正縦組用フォント(TrueType)で、「が」のようにほかのグリフを部品にして作られた文字が、二重に回転して崩れていたのを直しました
    • 修正縦組用フォントで、横組用の仮名のカーニングがプロポーショナルメトリクス(ss19)に入り、「マ,」などが詰まりすぎていたのを直しました。縦組用のカーニング(vkrn)の仮名ペアを使うようにしました
  2. 0.1.0

    • 新機能最初のリリース
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